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京都府の療養病床を3660床に削減!?
現場の深刻な実態を京都府に集中しましょう!
2008年1月7日
京都民主医療機関連合会 事務局長 岸本啓介
 
 昨年11月28日に開催された、第3回京都府地域ケアあり方検討会議で「京都府地域ケア確保推進指針中間案」が出されました。それによると京都府は、現在6,914床ある療養病床を2012年度末までに3,660床にすることが「最適である」としています。なんと47%の削減目標です。京都府は削減に向けた「地域ケア体制の確保」として(1)基幹訪問看護ステーションによるネットワーク化を支援、(2)在宅医療サポートセンター(府医師会設置)や訪看STなどの在宅サービスを提供する機関の支援、(3)地域包括支援センターを核とした総合相談体制の確保、(4)多様な住まいの支援をあげていますが、具体的な方策は今後の課題となっています。

 京都府では上記の中間案に対するパブリックコメントを現在募集しています。現場の深刻な実態を訴える意見を、是非京都府に集中してください。職員・共同組織の方にも訴えてください。パブリックコメントの期間は1月18日(金)までです。詳しくは京都府のHPをご覧ください。 http://www.pref.kyoto.jp/kaigo-suishin/1196668797664.html

 また、中間案に対する京都私立病院協会及び京都療養病床協会の意見書も下記URLに掲載されています。
コメントの参考にしてください。http://www.khosp.or.jp/new/2007/issue07063.html

 なお、府に出された意見については、県連事務局(担当:川見)にも送付ください。


 更に、京都府が求めているパブリックコメントは以下のものがあり、こちらも積極的な応募を呼びかけます。

  「健やか長寿の京都ビジョン(京都府保健医療計画)中間案」に関するパブリックコメント
   http://www.pref.kyoto.jp/hofukuki/1197531909586.html
以上
 
 
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